診療案内|経堂の歯医者|経堂駅から徒歩2分の歯医者|経堂 竹森デンタルクリニック

〒156-0052東京都世田谷区経堂1丁目18-12 VICビル6 1階

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一般歯科

一般歯科は、虫歯や歯周病、根管治療、入れ歯の製作といった一般的な口内トラブル全般をみる診療科です。口内の治療はもちろん、お口まわりに関する相談や治療後のフォロー、定期的なメンテナンスまでその診療内容は広範にわたります。

虫歯

口の中の細菌数は10兆個以上といわれ、そのうち、虫歯の原因となる酸を作る酸産生菌が70~80%を占めると考えられています。 酸を作る代表的な細菌がミュータンス菌です。ミュータンス菌は飲食物の糖分を摂取・分解して酸を作り出します。

マイクロスコープの虫歯治療(歯髄温存療法)

マイクロスコープを用いた虫歯治療は、従来の「感覚に頼る治療」から、「科学的根拠に基づいた精密な治療」へと進化させるものです。 歯をできるだけ削らず、再発を防ぎ、長期的に安定した状態を維持するためには欠かせないアプローチです。当院では「自分が受けたい治療、大切な人に受けてもらいたい治療」を実現するために、マイクロスコープを駆使した精密虫歯治療を行っております。

審美歯科(詰め物・被せ物)

歯科医療の目的は口腔疾患の予防と治療により、口腔機能を健康的に保持していくことにあります。しかしながら、治療によって機能を回復できたとしても、審美的に満足感が得られなければ、心身ともに健康を取り戻したという実感は得られにくいといえます。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、歯の表面に専用の薬剤を塗布し、エナメル質に入り込んだ歯の変色汚れを分解・漂白して、歯本来の美しい白さを取り戻す施術です。 歯は生えたときは誰でも白く透き通っていますが、月日の経過とともに様々な要因で、その白さは失われていきます。歯の表面の着色や汚れだけであれば、クリーニングによってある程度改善することができますが、歯の内面にまで変色汚れが及んでいる場合、クリーニングだけでは本来の白さはよみがえりません

根管治療

虫歯になると歯のエナメル質や象牙質が、虫歯菌から放出される酸によって溶かされ、進行すると歯の中心部にある歯髄(しずい)にまで到達し、激しい痛みを伴うようになります。歯髄は血管を含む歯の神経で、歯根に通る管状の空洞(根管)を満たし、歯の知覚と栄養供給を司っています。

精密根管治療(自費)

根管治療は歯科治療のなかでも特に複雑で繊細な治療であり、その一つひとつのステップでの精度が治療の予後を大きく左右します。 特にマイクロスコープを用いる場合、その特性を最大限に生かすためには高度な技術力と十分な診療時間が不可欠です。限られた時間内では、十分な精度を保つことは難しく、再治療のリスクが高まる恐れもあります。

インプラント(口腔外科)

歯を失った際の治療は、入れ歯(義歯)やブリッジが一般的でしたが、近年、第3の治療法としてインプラントが普及しています。 インプラントは、チタン製の人工歯根を顎(あご)の骨に埋め込み、その土台の上に人工歯を形成することで、天然歯のような噛み心地と見た目を実現できます。部分入れ歯やブリッジとは異なり、健常な両隣の歯を削ることなく残存率も高い治療法です。

歯周病

歯周病とは、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)から細菌が侵入し、歯肉に炎症を引き起こしたり、歯を支える骨(歯槽骨)などが溶けたりする病気です。歯を失う原因として、虫歯よりも多くの割合を占めています。

予防歯科

歯を失う原因のほとんどは虫歯や歯周病などの病気です。つまり、これらを予防すれば歯を失うリスクを大幅に軽減できます。予防歯科とは、虫歯や歯周病などの病気にならないようにしっかり予防を行うことで、当院では定期的な受診をおすすめしています。

入れ歯・義歯

歯を失った場合の治療法には、差し歯やブリッジ、インプラントなどのほかに「入れ歯治療」があります。入れ歯には、総入れ歯や部分入れ歯など様々な種類があり、材質や構造も多様で、患者様一人ひとりのご希望やライフスタイルに合わせて製作することができます。

矯正/マウスピース矯正

ワイヤー矯正は歯列矯正の中で最も広く行われている治療法で、叢生(乱ぐい歯)、出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)など、幅広い歯並びのお悩みに対応することが可能です。 マウスピース矯正は、一般的な矯正で用いられるブラケットやワイヤーを歯に装着せず、マウスピースを使って歯並びをきれいにする矯正治療です。

小児歯科/小児矯正

小児歯科は成長発育期にあるお子さんの虫歯の予防や治療を専門に行う診療科です。歯は生後約6カ月頃に乳歯が生えはじめ、2歳半頃までには約20本の乳歯が並ぶといわれています。そして6歳頃から永久歯への生え変わりが始まり、13~15歳頃には、ほとんどの永久歯が生え揃います。そうしたお子さんの歯の成長を視野に入れ、永久歯に悪い影響を与えないよう治療計画を立てながら診療を進めるのが小児歯科の大きな特徴です。

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